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| 折紙講師とは・・・(認定制度) |
折紙講師の申請資格は下記2つです(国籍不問)。
1.16歳以上であること
2.日本折紙協会の会員であること
(※会員とは「月刊おりがみ」の定期購読者をいいます) |
日本古来の伝承作品を中心に約60作品を収録した日本折紙協会発行書籍の「おりがみ―4か国語テキスト 」をマスターした方を、協会が折紙講師として認定する制度です。このテキストの基本かつポピュラーな作品を折ることで、折り紙の基礎を固めることができ、また創作へのステップとなる折り紙の入門書です。 |
| 講師資格を取られた後は、教室を開いたり、ボランティア活動で折り紙を教えたりするなど、皆さん幅広い活動をおこなっています。 |
| また、協会には毎月全国から数多く折紙教室の依頼があり、最寄の折紙講師に教室の依頼をお願いすることがあります。その際は規定の報酬を協会からお支払します。 |
| 折紙講師取得後、更に折紙師範・折紙上級師範の資格も取得出来ます。 |
| 資格取得後には、「折紙シンポジウム」や「講師勉強会」、「講師講習会」で、実際の教え方を指導します。 |
| 折紙講師になるには・・・ |